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2013. 09. 10  

君が伝えたかった言葉

何故もっと前に聞けなかったのだろうか

君はいつも胸に引き留めてしまうから

君の本音をいつも知ることができなかった

寝顔はとても穏やかで幸せそうだった

君に二度と伝えることができないけれど

せめて一言言うならば

私は「今までありがとう」と言うよ

君と過ごした半年間は

毎日が充実していたよ

本気で好きだった、愛していた

けれどもう君はいない

そんな二十歳なった夜
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2013. 03. 21  
離れていても

こうして連絡が取れるなんて

昔の人には想像もつかないことだろうね

何年という月日が経つけれど

君への気持ちは変わらない

僕はいつでも待ってるから

君と過ごしたこの場所で

そして君が戻ってきた時には

君に伝えるよこの気持ちを

感謝の気持ちと愛しているという気持ち

そしてもう一つ・・・

「結婚してください」と
2012. 11. 08  
数年経った今でも忘れられない

君が最後に口ずさんだ言葉も

最後に見せた笑顔も

どれも鮮明に覚えているよ

君がいなくなった後

周りは平穏で何事もなかったかのように過ぎていく

君は今頃怒っているかもしれない

心配しているかもしれない

でももう大丈夫だよ

一歩ずつ前へ進むから安心して眠ってね

君の元へ行くのは後数十年後になるけれど

それまで待っててくれよな



”相棒”





俺は合掌を終えて静かにその場を去った。

2012. 02. 11  

静寂に包まれる街

街灯だけが照らす

声なんて聞こえず

風の音さえない

そんな街中を

一人歩いていく

温かな缶コーヒーを持って

公園のベンチにたたずむ

月明かりが照らし

辺りがうっすらと見える

周りは寝静まり

私は一人ベンチに座る

時間だけが過ぎていく

缶コーヒーを飲みほして

歩き出す

車一台見かけず

電車も終電を迎え

長らく居すわった

公園のベンチを

あとにした
2012. 02. 11  

一面に広がる大海原

男のロマンが

心から湧いてくる

さあ旅立とう

果てしなき

冒険とロマンを求めて
プロフィール

刹那・ソラン

Author:刹那・ソラン
人はいつ死ぬと思う?
心臓をピストルで打ち抜かれたとき。違う!
不治の病に冒されたとき。違う!
猛毒キノコスープを飲んだとき。違う!

人に・・・忘れられたときさ!!!!(BY ヒルルク

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